芍

発音SHAKU,KUROKUWAI HASUNOMI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 SHAKU,KUROKUWAI HASUNOMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1018 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1018 ページ)
【申集上】【艸部】芍;康煕筆画:9;頁碼:1018 頁 12 行目。『唐韻』市若切、『韻会』『正韻』職略切、音は勺。『詩・鄭風』に「之を贈るに芍薬を以てす」とある。『古今注』に「芍薬は一名可離という。故に将に離れんとする時に之を贈る」とある。『本草釈名』に「芍薬は猶お綽約なり。此の草の花容綽約なるが故に名と為す」とある。又『正韻』に如灼切、音は若。義同じ。又『唐韻』『集韻』『韻会』に胡了切、音は皛。『爾雅・釈草』に「芍は鳧茈」とあり、注に「下田に生ず。苗龍須に似て細く、根指頭に似て黒色、食すべし」とある。又『唐韻』『正韻』に七雀切、『韻会』に七約切、音は鵲。『後漢書・王景伝』に「廬江郡の界に楚相孫叔敖の起てたる芍陂の稲田有り」とあり、注に「陂は今の寿州安豊県の東に在り」とある。又『広韻』に都歴切、『正韻』に丁歴切、音は旳。蓮中の子なり。的に通ず。考証:『詩・衛風』に「之を贈るに芍薬を以てす」とあるは、謹んで原書に拠り衛風を鄭風に改む。

康熙字典現代語版

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