茗

発音MEI BEI MYOU,CHA
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 MEI BEI MYOU,CHA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1027 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1027 ページ)
【申集上】【艸部】茗;康熙筆画:12;頁碼:1027 頁下段 22 行。【唐韻】【正韻】莫迥切、音は酩。【玉篇】茶の芽。【爾雅注】茶を晩くに採ったものを茗といい、また荈という。詳しくは「荈」の字注に見る。【洛陽伽藍記】楊元慎が水を口に含んで慶に吹きかけたという説に、「菰米をもって飯とし、茶水をもって漿となす」とある。【杜甫詩】茶飲と蔗漿を身に帯ぶ。また花の名。【述異記】巴東に真香茗あり、その花色白く、薔薇に似たり。また【南方草木状】耶悉茗、南方の人その芳香を愛し、争って植う。また茗邈、高遠の様子。【張載・七命】山勢峻抜にして高挺し、高遠にして陡峭なり。また山名。【水経注】沅水、また東流して溪水に入り、南面茗山より出ず。また「酩」に通ず。【韓愈詩】酩酊馬上にして誰なるを知るや。考証:【韻会】茶を晩くに採ったもの。【爾雅・釈草】茗荈。謹んで按ずるに、爾雅の経文に「茗荈」の文字なし。謹んで「爾雅注」の「茶を晩くに採ったものを茗といい、一名荈」と改む。

康熙字典現代語版

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