榕

発音YOU,AKOU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 YOU,AKOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 543 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 543 ページ)
【辰集上】【木部】榕。康煕筆画 14、頁碼 543-06。『集韻』『韻会』余封切、音は容。『玉篇』に「木の名」とあり。『三体詩注』に「初生時は葛藟のごとく樹木に纏わりつき、後に大樹となりて南方に生ず」という。『嵇含・草木状』に「榕の葉は木麻に似たり。その樹陰は十畝を覆う」という。『榕城随筆』に「福建の地には榕多く、故に榕城と称す」という。榕の枝葉は柔らかく脆く、幹より枝を出せば、その枝また根須を生じて垂れ下がり、流蘇のごとくにして、稍々物に触れば即ち纏わり付き依り付く。時に幹同士も互いに依り合い、七八本の樹が叢生するがごとく見え、多きに至っては数十百条の根須を生じ、合して一樹となり、盤繞糾結して枝葉茂る。晋の嵇含が著せる『南方草木状』に見えたり。

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