胠

発音KYO KO KYOU KOU,WAKINOSHITA
画数11 画

基本情報

発音 KYO KO KYOU KOU,WAKINOSHITA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 979 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 979 ページ)
【未集下】【肉部】胠;康煕筆画:11;頁碼:979 頁 11 行。『広韻』去魚切、『正韻』丘于切、音は区。『博雅』に「胠は脇なり」とある。また『韻会』に「一に曰く、旁ら開くを胠と為す」とあり、『正韻』に「発するなり、開くなり」とある。『荘子・胠篋篇』に「将に胠篋し囊を探り匱を発する盗を為さんとして、守備を為す」とあり、注に「胠は起居の反、旁ら開くを胠と為す。一に云う、発するなり」とあり、また「去るなり」ともある。『荀子・栄辱篇』に「儵なる者は浮陽の魚なり。沙に胠して水を思えば、則ち逮ぶべからず」とある。また『韻会』に「軍の左翼を啓と曰い、右翼を胠と曰う」とあり、『左伝・襄公二十三年』に「狼蘧疏は右胠と為る」とある。また『広韻』丘倨切、『集韻』『韻会』丘据切、『正韻』区遇切、音は去。脇なり。また『集韻』乞業切、音〇(欠字)。また迄業切、音は脅。また『韻会』口挙切、去声上。義同じ。また『広韻』去劫切、『正韻』苦洽切、音は恰。開くなり、発するなり。また人名。『前漢・功臣表』に「武原靖侯衛胠」とあり、注に「胠は音脅、また音怯」とある。

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