庭

発音TEI,NIWA
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 TEI,NIWA
五行
吉凶
部首 广
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 346 ページ)
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【寅集下】【広部】庭;康煕筆画:10;頁碼:頁 346 第 21【唐韻】特丁切【集韻】【韻会】【正韻】唐丁切、音は亭。【説文】宮中なり。【玉篇】庭とは堂階の前なり。【易・節卦】戸庭を出ずんば咎なし。【周礼・天官・閽人】門庭を掃くことを掌る。また官名。【周礼・秋官】庭氏。【注】夭鳥を射て国中を庭のごとく清潔ならしむるを主る者なり。また【爾雅・釈詁】直なり。【疏】庭条、直なり。【詩・小雅】厥の百穀を播き、既に庭にして且つ碩なり。また州名。【唐書・地理志】庭州、貞観十四年に置く。長安二年、北庭都護府と為り、後庭県有り。【広韻】すなわち漢の車師後王庭の地にして、本烏孫国の土なり。其の前王庭はすなわち交河県なり。また天庭、星名。【石氏星伝】龍星左角を天田と曰ひ、右角を天庭と曰ふ。また洞庭、湖名。【楚辞・九歌】洞庭波兮木葉下ぐ。また山名。【前漢・地理志】太湖中に包山有り。山下に洞庭穴道有り。潜行して水底去り、通ずる所なし。地脈と号す。また山庭。【任昉『王文憲集序』】山庭異表。【注】『論語摘輔像』に曰く、子貢は山庭斗繞口なり。面に山庭有りと謂ひ、山中に在り、鼻高じて異相有るを言ふなり。また【集韻】他定切、音は聴。【増韻】径庭、隔遠の貌なり。【荘子・逍遙遊】大いに径庭有り。また叶して徒陽切、音は長に近し。【韓愈・此日足可惜詩】馳辞我が策に対す、章句何ぞ炜煌たる。礼終り楽亦闋り、相拝して庭に送る。考証:【周礼・秋官】庭氏。【注】天鳥を射て国中を庭のごとく清潔ならしむるを主る者なり。謹んで原文に照らし「天」を「夭」に改む。【韓愈・此日足可惜詩】馳辞我が策に対す、章句何ぞ煌煌たる。謹んで原詩に照らし「煌煌」を「炜煌」に改む。

康熙字典現代語版

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