佉

発音KYO KO KYA KA
画数7 画

基本情報

発音 KYO KO KYA KA
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 98 ページ)
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【子集上】【人部】佉;康煕筆画:7;頁碼:98 頁 03 行。『正韻』に「丘於切」とあり、音は「区」に同じ。「祛」と義を同じくす。また国名を指す。『内典』に見える「薄佉羅」は月支国のこと。また人名に用いる。『法苑珠林』によれば、文字を創った者三人あり、年長者を梵といい、その創れる文字は右より左へ書く。次ぐを佉盧といい、その創れる文字は左より右へ書く。最も年少なるを倉頡といい、その創れる文字は上より下へ書く。また『広韻』に「丘伽切」、「集韻」「類篇」に「去伽切」とあり、音は「恰」の平声に通ず。姓として用いる。また佉沙国を指し、すなわち疏勒国なり。『唐書・異域志』に見えたり。また神名を指す。『釈書』『仏説弥勒成仏経』に曰く、弥勒仏の前身は転輪聖王にして、名を儴佉とす。四種の兵を擁すれども、武力をもって威さずして天下四方を治む。また『陀羅尼経』に「佉佉」とあり。【註】文殊菩薩の眷属なり。また「佉呬佉呬」とあり。【註】普賢菩薩の眷属なり。按ずるに、「佉」字の梵語における音は「去佐切」にして、『就形門』に見ゆ。今この音に従わず、専ら『音和門』の「丘伽切」をもってこれを解するを正とすべし。

康熙字典現代語版

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