念

発音NEN,OMOU NENJIRU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 NEN,OMOU NENJIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 378 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 378 ページ)
【卯集上】【心部】念;康煕筆画:8;頁碼:378 頁下段 21。『唐韻』奴店切、『集韻』『韻会』『正韻』奴玷切、音は「ニョウ」。『爾雅・釈詁』に「思う」とあり。『疏』に「常に思う」とある。『釈名』に「念とは粘るなり。心意相親み相愛し、心に粘着して忘れ難きを謂う」とある。『書・大禹謨』に「ここに念念として忘るべからず」とあり。また『小爾雅』に「無念とは即ち念なり」とあり。『詩・大雅』に「その祖考を思念すべし」とあり。また姓なり。西魏の太守に念賢あり。また『転注古音』に「人九切に叶い、音はニュウ」とあり。『書・洪範』に「汝まさにこれを記憶すべし」とあり、下の「咎受」に叶う。『六書精蘊』に「人はまさに念うべき所を念うべし、故に今に従う」とあり。『正譌』に「俗に念と作るも非なり。念字の原字は今下に丅を作る」とある。

康熙字典現代語版

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