杷

発音HA,TSUKA
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 HA,TSUKA
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 513 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 513 ページ)
【辰集中】【木部】杷;康煕筆画:8;頁碼:513 頁 19 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】蒲巴切、音「爬」に同じ。【説文解字】に「麦を収むるの具」とあり。一説に「田を平らぐ農具」という。【戦国策】に秦の頓弱曰く、「商賈は杷・銚・柱・耨などの農具を持たずして、積穀山のごとし」と。また枇杷(びわ)という果実を指す。【司馬相如・上林賦】に「枇杷橪」と見え。【張揖注】に「枇杷の木は槲に似て葉長く、実は杏に似たり」と釈す。また楽器を指す。【釈名】に「枇杷は馬上にて弾ずる楽器なり」とあり、俗に「琵琶」と書く。『風俗通』によれば、この字は「手」部に属し、「木」部に属さずと。また【集韻】に傍卦切、音「?」に同じ。田間の具を指す。また薄邁切、音「敗」に同じ。義同じ。また【韻会】に「欛」と同字とあり。器物の柄を指す。【晋書・王濛伝】に「王濛没す。劉惔犀を以て柄となせる払子をその棺に入れる」と記す。

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