判

発音HAN BAN,WAKERU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 HAN BAN,WAKERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 138 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 138 ページ)
【子集下】【刀部】判;康煕筆画:7;ページ番号:138 ページ 11 行目 【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】普半切、音は「泮」に同じ。 【説文解字】に分かつと釈す。形は「刀」に従い、声は「半」による。 【玉篇】に散ずと釈す。 また【増韻】に半分と釈す。 【周礼・地官・媒氏】に「民の判合を掌る」とあり。 【注】判はすなわち半分なり。男女相配して合とし、媒氏は双方の各半分を合わせて成すを主とする。 また【周礼・秋官・朝士】に「凡そ債負の争いある者は、判書を執りて訟えば受理す」とあり。 【注】判とは文書を二つに分ち、合わせれば検証し得るをいう。ゆえに古書において「判」は「辨」とも書く。 また【前漢書・翟方進伝】に「天地判合す」とあり。 【注】顔師古曰く、判は「片」(すなわち半分)の義なり。 また決断と釈す。 【唐書・選挙志】に身・言・書・判の四者を考課すとあり。 また【韻会】に宰相が地方の州官に出向くを「判」と称すとあり。 また「牉」に通ず。 【字林】に牉は各々半分を取りて相合し、夫婦を成すと釈す。 【儀礼・喪服礼】に「夫婦牉合す」とあり。 また「泮」に通ず。 【史記・陸賈伝】に「天地剖泮(すなわち分かれる)以来」とあり。

康熙字典現代語版

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