基本情報
発音
MAKU BAKU,MAKU USUKAWA
五行
水
吉凶
无
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 993 ページ)
【未集下】【肉部】膜;康煕筆画:17;頁碼:993 頁上段 01。『唐韻』慕各切、『集韻』『韻会』『正韻』末各切、音は莫。『説文』に「肉の間の脈膜なり」とあり。『広韻』に「肉膜」とあり。『釈名』に「膜は幕なり、一体を幕絡す」とあり。『爾雅・釈器』「肉曰脱之」の疏に「肉を処理するに其の筋膜を除き、善き部分を取る」とあり。『博雅』に「膜なり」。また撫ずるの義あり。『揚子・方言』に「膜、撫なり」とあり。注に「慰撫して順従せしむるを謂う」とあり。また『広韻』『正韻』莫胡切、『集韻』『韻会』蒙晡切、音は模。『広韻』に「膜、拝なり」とあり。『穆天子伝』に「膜拝して受く」とあり。注に「長跪して拝するなり」とあり。