貘

発音BAKU MYAKU,BAKU
五行
画数18 画

基本情報

発音 BAKU MYAKU,BAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1203 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1203 ページ)
【酉集中】【豸部】貘;康煕筆画 18;頁碼 1203 頁第 11。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「莫白切」と注音し、音は「陌」に同じ。『爾雅・釈獣』に「貘は白豹なり」と記す。【注】形は熊に似て頭小さく脚短く、身に黒白の斑あり。銅鉄および竹骨を舐めて食う。その骨節は強直にして中実り髄少なし。皮毛は湿気を防ぐ。『説文解字』に「熊に似て毛色黄なるもの、蜀地に産す」という。『正字通』に「貘の歯最も堅く、鉄槌をもって撃つば鉄すら砕け落ちる。火焼いても壊れず、唯羚羊角のみ之を砕くを得」とある。『神異経』に「南方に獣あり、毛黒きこと漆のごとく、鉄を食い水を飲む、名づけて嚙鉄という」と記す。『拾遺記』に「昆吾山に狡兎あり、形兎のごとく、雄は黄く雌は白し、丹石および銅鉄を食う。昔呉王の武庫の兵器悉く失せ、地を掘って二兎を得たり、一白一黄にして腹中皆鉄なり。之を取りて剣を鋳れば、玉石を切ることなお泥を切るがごとし。これら皆貘の類なり」という。また蘇頌曰く、「唐に貘を描いて屏風とする習あり」。『白居易・貘屏賛序』に「南方の山林沢中に生じ、その像を描けば邪を払い凶を避く」という。『韻会』に「貘は狼の類なり。また貊と通じて書く。脚とは矮脚を指す。すなわち短脚なり」と記す。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序