望

発音BOU MOU,NOZOMU NOZOMI MOCHI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 BOU MOU,NOZOMU NOZOMI MOCHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 505 ページ)
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【辰集上】【月部】望;康煕筆画:11;頁碼:505 頁下段 29。古文。『唐韻』『正韻』巫放切、『集韻』『韻会』無放切、音は「」。『説文』に「逃亡して外にある者を、その帰るを望む」とあり、字形は「亡」を偏旁とし、略したる「朢」を声旁とす。『釈名』に「望は惘なり。遠くを視るに惘惘たる様」とある。『詩・邶風』に「遠く望みて見えず」。また『詩・大雅』に「美なる名声と声望」。『疏』に「衆人に仰望せらる」とある。また『孟子』に「愧じて去る」。趙岐の注に「慚愧の様」、朱伝に「去って振り返らざる様」とある。また『博雅』に「窺い見る」。また『韻会』に「人敬仰して之を望と称す」。また「期望し責むる意」あり、また「怨恨し不満とする意」あり。また祭祀の名にして、『書・舜典』に「山川を遙かに祭る」。伝に「皆一時に行う望祭なり」。『公羊伝・僖公三十一年』に「望とは何ぞや。望祭なり」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』武方切、『正韻』無方切、音は「亡」。義同じ。『詩・小雅』に「万衆の仰望する所」。『釈文』に「韻を協ふために亡と読む」。また『釈名』に「月の満つる時の名。大月は十六日、小月は十五日。日東に在り、月西に在り、遙かに対してまさに相望う時なり」。『易・小畜』に「月幾くばくか満つべし」。『左伝・桓公三年』の疏に「月自ら光を発せず、日に照らされて始めて光を生ず。半ば照らさるれば弦となり、悉く照らさるれば望となる」。『韻会』に「字形は本より「壬」に従うべきを、誤って「王」に従うと書く」。『説文』に「日月の相望うをいうには「朢」と作り、瞻望をいうには「望」と作る。今は皆「望」を通用して、古人が字を造れる本义は失われたり」。

康熙字典現代語版

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