庐

発音
五行
画数19 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首 广
簡体画数 7 画
繁体画数 19 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 352 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 352 ページ)
【寅集下】【広部】廬;康煕筆画:19;頁 352【唐韻】力居切【集韻】【韻会】【正韻】凌如切、音は閭。【説文】寄るなり。秋冬に去り、春夏に居す。【詩・小雅】中田に廬有り。【箋】中田とは田中のことなり。農人廬を作りて、以て田事に便ず。又【玉篇】屋舎なり。【集韻】粗屋の総名。【易・剥卦】小人廬を剥ぐ。【左伝・襄公二十三年】なお先人の敝廬在り、君命を辱しむること無し。又舎るなり。【周礼・地官】十里に廬有り、廬に飲食有り。【註】廬は今野の若く、徙に庌有るがごとし。又直宿、舎るなり。【前漢書・金日磾伝】小疾ありて廬に臥す。【註】殿中に止まる所を廬と曰う。【班固・西都賦】廬千列して周る。【註】直宿を廬と曰う。また国名。【周語】廬は荊嬀による。【註】廬は嬀姓の国なり。荊嬀とは、廬の女荆の夫人となった者なり。また邑名。【楚語】王を以て廬如らしむ。【註】廬は楚の邑なり。また州名。【隋書・地理志】廬江郡、開皇初めに改めて廬州と為す。また山名。【廬山記】周の威王の時、匡俗廬君有り、故に山その号を取る。また【正韻】龍都切、音は盧。【周礼・冬官考工記】秦に廬無し。【註】廬は纑と読み、矛戟の柄の竹攢柲を謂う。あるいは曰く、之を摩るの器なり。また籚と同じ。【集韻】籚あるいは廬と作る。考証:【前漢書・金日磾伝】小疾ありて廬に臥す。【註】殿中に正まる所を廬と曰う。謹んで原書に照らして「所正」を「所止」に改む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序