聋

発音lóng
五行
画数22 画

基本情報

発音 lóng
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 22 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 970 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 970 ページ)
【未集中】【耳部】聾;康煕筆画:22;頁 970【唐韻】盧紅切【集韻】【正韻】盧東切、音籠。【説文】聞えざるなり。【釈名】籠なり。蒙籠の内にあるが如くして察すべからず。【左伝・僖公二十六年】耳五声の和を聴かざるを聾と為す。又【宣公十四年】鄭は昭にして宋は聾なり。【註】聾は闇なり。【礼記・王制】瘖・聾・跛・躃・断者。【疏】聾は耳の声に聞えざるを謂う。又葱聾、獣の名。【山海経】符禺の山、其の獣多く葱聾、其の状羊の如くして赤鬛あり。【註】葱聾、羊の如く、黒首赤鬛。又【韻補】盧黄切に叶い、音郎。【易林】遠く視るも光無く、青黄を知らず。黈纊耳を塞ぎ、君をして闇聾ならしむ。考証:【左伝・僖公二十六年】耳五声の和を聴かざるを曰く聾と。謹んで原文に照らし「曰く聾」を「聾」と改む。

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