遴

発音RIN,YUONAYAMU
五行
画数19 画

基本情報

発音 RIN,YUONAYAMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1264 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1264 ページ)
【酉集下】【辵部】遴;康熙筆画:19;頁碼:1264 頁下段第 25。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に良刃切、音は吝。『説文』に「行い難し」。『前漢書・杜欽伝』に「誠に忽るべからず、以て遴るべからず」。注に「遴は難なり」と。また『玉篇』に「貪なり」。吝に通ず。『前漢書・魯恭王伝』に「晩節遴にして、惟だ財の足らざるを恐る」。『地理志』に「潁川の民、貪遴にして争訟す」。また『正字通』に離呈切、音は隣。「謹んで選ぶ」なり。相並べて之を選ぶを謂う。故に才を抡ぐを遴选と謂う。また姓なり。按ずるに遴の字は、古は唯去声なり。『正字通』は行い難きを去声に属し、謹んで選ぶを平声に属すれども、『正韻闕』の平声を泥むとするは、何に据れるや知らず。

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