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蜡
発音
SHO WA JA SEKI SHAKU,UJIMUSHI
五行
火
画数
21 画
基本情報
発音
SHO WA JA SEKI SHAKU,UJIMUSHI
五行
火
吉凶
无
部首
虫
簡体画数
14 画
繁体画数
21 画
繁体字:
蠟
異体字:
蝋
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1086 ページ)
【申集中】【虫部】蜡;康熙筆画 21;頁碼 1086 頁 07 行。『集韻』『正韻』に七慮切、音は覷。『説文』に「蠅の幼虫」とある。『周礼・秋官・蜡氏』の注に「蜡とは骨肉腐爛して臭気を発し、蠅の幼虫の寄生する所を指す」とあり、『月令』に「露出した屍骨を掩埋するのはこの官の職掌なり」という。また助駕切、音は乍と読み、年末の祭祀の名を指す。『礼記・礼運』に「孔子嘗て蜡賓たり」とあり、注に「夏は清祀と称し、殷は嘉平と称し、周は蜡と称し、秦は臘と称す」とある。『礼記・郊特牲』に「蜡とは索むるの義なり。歳十二月、万物を聚めて神に索め享けしむ」とある。また『玉篇』に子六切、音は蹙、虫名にして蜡祭の蜡を指すとある。『広韻』に或いは𥛽と作る。『六書正訛』に「虫に従い昔声す」、別に示に従う𥛽と作るは誤りなりとある。考証:『説文』に「蠅の幼虫」とある。謹んで原文に従い「胆」を「蝡」に改む。蠟:『唐韻』盧盍切、『集韻』『韻会』力盍切、音は臘。『玉篇』に「蜜の滓」とある。陸佃の説に「蜜蜂蜜を醸すには必ず窪地の水を取りて蠟房に注ぎ、然る後に蜜成る。故に蜡と称し、是れ蜜の本基なり」とある。『本草』に虫白蜡とあり、李時珍の説に「蠟樹は四季常青、五月に白花を開き、叢をなして実を結ぶ。一種の虫あり、大きさ虱のごとく、枝に沿って爬行し、汁液を吸って涎沫を吐く。その滓を剥ぎ取り、錬化して蜡を製す。また蜜蜡ありて蜂蜜中に生ず。また水蜡ありて葉やや榆に似、並びに甜槠樹も皆虫を放って蜡を生ぜしむべし」とある。『晋書・阮孚伝』に「阮孚性は木屐を好む。人訪ふに適々其れ木屐に蜡を塗るを見る。曰く『人の一生に幾双の木屐を履くべきや』」とある。『石崇伝』に「石崇奢侈にして蜡を以て薪に代う」とある。『南史・王僧虔伝』に「年少の時、燭泪を以て蜡鳳凰を鋳つ」とある。また蜡梅は花名。蘇軾の詩に「蜜蜂花を採りて黄蜡を製す、黄蜡を以て花を為すも亦同じ物なり」とある。また蜡嘴は鳥名。『本草』に「桑扈、一名蜡嘴雀、其の嘴時に黄色に凝り蜡のごとし」とある。『広韻』に俗に𥛽と作るとある。
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