戮

発音RIKU RYUU,KOROSU
五行
画数15 画

基本情報

発音 RIKU RYUU,KOROSU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 414 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 414 ページ)
【卯集中】【戈部】戮;康煕筆画:15;頁碼:414 頁 04 行 古代文献による記載:『唐韻』『韻会』は力竹切と注音し、『集韻』は力六切と注音して、音は「陸」に同じ。『説文解字』は「殺す」と釈す。『広韻』もまた「戮」と釈す。さらに『晋語』に「生者を殺して死者を辱しむ」とあり、『注』に「屍を辱しむるを戮と謂う」と釈す。また愚かなる行為を指し、また羞辱を指す。『左伝・文公六年』に「夷において蒐を行ひ、賈季が臾駢を辱しめたるに、臾駢の属吏、賈氏を尽く殺して仇を報ぜんとす。臾駢曰く『不可』」とある。『爾雅・釈詁』は「恥」と釈し、『注』に「相い辱しむるもまた恥づべき病なり」と釈す。また時に「僇」と書く。『荀子・非相篇』に「天下の大恥となる」とあり、『史記・田単伝』に「恥じて祖先に及ぶ」とある。また「勠」に通じ仮借す。『書・湯誥』に「彼らと力を合す」とあり。また「 」に通じ仮借して、野雁を指す。『揚雄・蜀都賦』に「野雁初めて雛を育む」とある。また『集韻』は怜蕭切と注音し、『正韻』は怜条切と注音して、音は「聊」に同じ。また『正韻』は力救切と注音して、音は「溜」に同じ。義も同じ。

康熙字典現代語版

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