康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1227 ページ)
【酉集中】【足部】踉;康煕筆画:14;頁碼:1227 頁上段 01。『広韻』『集韻』『韻会』呂張切、『正韻』龍章切、音「良」に同じ。跳躍するの意。『荘子・秋水篇』に「井欄の上に跳躍す」とある。また『広韻』魯當切、『集韻』盧當切、音「郞」に同じ。『玉篇』に「踉、まさに歩まんとする貌」とあり、『類篇』に「匆遽に歩く貌」とある。また『集韻』郞宕切、音「浪」に同じ、義も同じ。また『広韻』力讓切、音「亮」に同じ。「踉蹡」は、歩み迅ならざるをいう。『潘岳・射雉賦』に「踉蹡として徐来す」とある。