掎

発音KI KA I,HIKU
五行
画数12 画

基本情報

発音 KI KA I,HIKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 437 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 437 ページ)
【卯集中】【手部】掎;康熙画数 12;頁碼 437 頁 08 行。『唐韻』居綺切。『集韻』『韻会』挙綺切、羈の上声。『説文』偏しく引く也。『広韻』一脚を牽く也。『周礼・秋官』翨氏猛鳥を攻むるを掌り、各々其の物を以て媒とし而して之を掎す。【注】鳥来り下れば則ち其の脚を掎す。『魯語』晏莱を掎止む。【注】後よりするを掎と曰う。『前漢・班固叙伝』秦其の鹿を失い、劉季逐いて之を掎す。【注】掎は偏しく其の足を持するなり。又発するなり。『班固・西都賦』機虚しく掎せず。又『正韻』居里切、音幾。義同じ。又『唐韻』『広韻』『集韻』『韻会』居宜切、音羈。亦た偏しく引くなり。又古音哿に読むが若し。『音学五書』古音居我反、后人誤って四紙韻に入る。『詩・小雅』木を伐つて掎し、薪を析きて扡す。又『正字通』掎、居何切、柯に読むが若し。扡、何切、古音なり。按ずるに『詩釈文』掎、寄彼反。又疏に云う、掎とは倚なり、物を以て其の巓峰を掎するなり。音義亦た紙韻に従う。又『集韻』隠綺切、音倚。掎匜、正しからざるなり。と同じ。

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