焌

発音SHUN SON SAN,YAKU
画数11 画

基本情報

発音 SHUN SON SAN,YAKU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 673 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 673 ページ)
【巳集中】【火部】焌;康煕筆画:11;頁碼:673 頁上段 03。『広韻』『韻会』子峻切、『集韻』祖峻切、音は俊。『説文』に「火を然(も)やす」とある。『周礼・春官・菙氏』に「凡そ卜には、明火をもって爝(もや)し、遂にその焌契を飲み、以て卜師に授く」とある。注に杜子春曰く、「焌は英俊の俊のごとく読む。書にもあるいは俊に作る」と。また『広韻』子寸切、『集韻』『韻会』『正韻』祖寸切、音は捘。義同じ。『集韻』にあるいは焞・燇に作る。また『集韻』徂悶切、音は鐏。『周礼・春官・菙氏』の注に康成曰く、「戈鐏の鐏のごとく読むべし」と。疏に曰く、「俊と読む者は、荊樵の中に英俊なる者を楚炖として取り、以て亀を灼く意なり。鐏と読む者は、鋭頭を取りて亀を灼く意なり」と。『集韻』にあるいは炖に作る。また『集韻』祖管切、音は纂。義同じ。本は焞に作る。按ずるに、『周礼・春官』の釈文に、焌は俊の音、また存悶反、また祖悶反、また祖管反。四音みな読むべし。また『広韻』倉聿切、『集韻』『韻会』促律切、音は黢。『広韻』に「火焼く」とあり、また「また火滅ぶ」ともいう。考証:『周礼・春官・菙氏』の注に「康成曰く、弋鐏の鐏のごとく読む」とある。謹んで原文により弋鐏を戈鐏に改む。

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