轚

発音
画数20 画

基本情報

発音
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1249 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1249 ページ)
【酉集下】【車部】轚;康煕筆画:20;頁碼:1249 頁第 17。『広韻』『集韻』『韻会』に吉歴切、『等韻』に訖歴切、音は激。『説文』に「車の轄(かつ)相い撃つ」とあり。『集韻』に「舟車序行す」とあり。『周礼・秋官・野廬氏』に「凡そ道路・舟車・轚互する者は、序して之を行ず」とあり。注に「轚互とは、迫隘の処を謂う。また掛かることなり」とある。『春秋・昭公八年』に「紅に蒐(しゅう)す」。『穀梁伝』に「流旁握り、御して轚る者は入るを得ず」とあり。注に「車の両軎(がい)各々門辺を去ること四寸空く。轚り掛かれば則ち門に入るを得ざるなり」という。また『広韻』『集韻』『正韻』に吉詣切、音は計。義同じ。通じて〔某字〕に作る。『前漢・景帝紀』に「農桑畜す」とあり。按ずるに、畜とは郡国の地磽陿(こうきょう)なる者を言い、農桑促密にして畜し難きが故に、民多く食を乏しくするなり。轚と音義同じ。師古の注は、以て食養すと為すも、上下文の義通じ難し。宜しく『周礼』の轚互と同義とすべきものなり。ここに附記す。考証:『玉篇』に「舟車序行す」とある。謹んで按ずるに、語は『集韻』去声十二霁に出でて『玉篇』に出でず。今『玉篇』を改めて『集韻』とす。

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