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卽
発音
SOKU SHOKU,TSUKU SUNAWACHI MOSHI
画数
9 画
基本情報
発音
SOKU SHOKU,TSUKU SUNAWACHI MOSHI
五行
0
吉凶
无
部首
卩
簡体画数
9 画
繁体画数
9 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 160 ページ)
【子集下】【卩部】即;康煕筆画:9;頁碼:160 頁 03 行 古文は「皍」に作る。 【唐韻】は「子力切」、【集韻】【韻会】【正韻】は「節力切」で、音は「稷」に同じ。 【説文解字】に「食に就く也」とあり、また「就く也」ともいう。 【徐曰】にいわく、「即」は「就」の意にして、すなわち食に就くを謂う。 【前漢・高帝紀】に「陸賈をして璽綬を即授せしむ」と見える。 【注】顔師古曰く、「即」は「就」の意なり。 また【玉篇】に「今なり」と釈す。 また【爾雅・釈詁】に「即、尼なり」とあり。 【注】尼は「近」の意なり。 【疏】にいわく、「即」は今言うところの「相近」なり。 また【前漢・西南夷伝】に「即ち不毛之地、無用の民と為す」と見える。 【注】「即」は「若」のごとし。 また「即即」は充実の意なり。 【前漢・礼楽志・安世房中歌】に「磑磑即即、師象山則」とある。 【注】積累充実の盛況を形容して、山の如き様を表す。 また「則」に通ず。 【前漢・王莽伝】に「声に応じて地を滌ぎ、則ち時に創を成す」と見える。 【注】「則時」は「即時」のごとし。 また燭炬の灰を「即」という。 【管子・弟子職】に「右手に燭を執り、左手に櫛を正す」とあり。『檀弓』の注に「櫛」を「即」に作る。 また姓なり。 【広韻】『風俗通』に単父令に即費という者ありと見える。 また漢代に復姓あり、即墨成のごとし。 また【集韻】に隷書は「即」に作る。 【玉篇】に今は「即」に作り、字形は「火」に従い「収」に従う。 考証:【管子・弟子職】「左手に燭を執り、右手に即を執る」。 【注】「即」は「焱」に作る。 謹んで原文により「左手に燭を執る」を「右手に燭を執る」に改め、「右手に即を執る」を「左手に櫛を正す」に改む。「即を焱に作る」は『管子』の注にあらず、唯だ『礼記・檀弓』の注に引きて「即」に作るのみ。謹んで「『檀弓』の注に櫛を即に作る」と改む。
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