抉

発音KETSU,EGURU
五行
画数8 画

基本情報

発音 KETSU,EGURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 420 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 420 ページ)
【卯集中】【手部】抉;康煕筆画:8;頁碼:420 頁 20 行。【唐韻】於悦切、【集韻】娟悦切、音は妜。【説文】に「挑ぐ」とあり。【集韻】に「剔ぐ」とあり。【増韻】に「捾ぐ」とあり。【史記・伍子胥伝】に「我が目を抉りて呉の東門の上に県け、越の呉を滅ぼす入りを観しめよ」とある。また韓愈『進学解』に「爬羅剔抉し、垢を刮ぎ光を磨く」とある。また【唐韻】【集韻】【韻会】に古穴切、音は玦。義同じ。あるいは刔と作る。また觖に通ず。【前漢書・孫宝伝】に「故に擿觖して以て我が悪を揚げんと欲す」とあり。注に「擿觖は挑発を謂う。抉と同じ」とある。また決に通ず。弦を縦にする彄なり。【周礼・夏官】に「繕人は王の用うる弓弩・矢・箙・矰・弋・抉・拾を掌る」とあり。注に「抉は矢を挟む時、弦を保持する所の飾りなり。右手の親指に着く」とある。【史記・蘇秦伝】に「革の抉・芮、畢具せずということなし」とあり。注に「革を以て決と為す」とある。また【唐韻】に於決切、【集韻】【韻会】【正韻】に一決切、読みは吷に近し。亦た挑ぐなり。

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