觖

発音KETSU KECHI KI KEI,KAKERU
五行
画数11 画

基本情報

発音 KETSU KECHI KI KEI,KAKERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1140 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1140 ページ)
【酉集上】【角部】觖;康煕筆画:11;頁碼:1140 頁第 12。『唐韻』『集韻』『韻会』古穴切、音決。『玉篇』に「觖望」とあり、怨恨し不満に思うの意なり。『史記・荊燕世家』に「唯此事なお觖望す」とあり。注に薛瓚曰く、「相別れて怨恨を生ずるの意なり」。如淳曰く、「觖は辞別の訣と同じ」。余謂う、觖は即ち缺なり。觖望とは、所望を満たさずして怨恨するのみ。『淮南子・繆称訓』に「禹廃功なく、費財なく、自ら視るもなお足らずとす」とあり。注に「觖は即ち足らざるなり」。『増韻』に「訣に通ず」とあり。また「摘觖」とは、挑発し暴き立てるの意なり。『前漢・孫宝伝』に「故に摘觖して我が悪を宣べんとす」とあり。『韻会』に「抉に通ず」とあり。また『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に窺瑞切、窺の去声。義同じ。また『広韻』に期望の意あり。『後漢書・李通伝論』に「一切の功を觖す」とあり。注に「觖は即ち期望なり。李賢かく読む」とあり。また『集韻』に遣爾切、音企。『史記・盧綰伝』に「群臣のために觖望す」とあり。注に韋昭曰く、「觖は冀望に同じ」。索隠に音企とあり。また涓恵切、音桂。舌をもって語るの意なり。

康熙字典現代語版

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