【未集中】【缶部】缺;康煕筆画:10;頁碼:945 頁 04 行。【広韻】【集韻】【韻会】苦穴切、音「闋」に同じ。【説文】器物の破損。【玉篇】欠損し、破損す。【書・君牙】皆これにより匡正せられ、欠くることなし。また【史記・司馬相如伝】電光の倒影を越ゆ。【註】列缺とは、天上の稲妻を指す。また【広雅】缺は除くの意味。【篇海】欠け、壊れ、汚れる。また【広韻】【集韻】【韻会】傾雪切。義同じ。また【集韻】犬橤切、音「頍」に同じ。髪を束ねる頭巾。項後に結びて四帯を成し、以て冠を固む。【儀礼・士冠礼】黒布の冠に缺項あり。【註】缺の音、「有頍者弁」の「頍」に同じ。また【集韻】窺絹切、音「

」に同じ。義同じ。【玉篇】また「

」とも作る。【集韻】あるいは「決」とも作る。【佩觿】『干禄字書』は「缺」の字を垂れ旁に作り、これ規範に合わず。