苴

発音SO SHO SA,TSUTO
五行
画数11 画

基本情報

発音 SO SHO SA,TSUTO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1024 ページ)
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【申集上】【艸部】苴;康煕筆画:11;頁碼:頁 1024 第 16『集韻』千余切、音蛆。『玉篇』麻なり。『詩・豳風』九月に苴を叔(と)る。『伝』苴は麻の子なり。『荘子・譲王篇』顔闔陋闾を守り、苴布の衣を着て自ら牛を飯う。『注』苴は子ある麻なり。また『礼・喪服小記』苴は杖竹なり。『注』苴とは黯きなり、心斬斫せられるがごとく、貌蒼苴のごとし、故に縗裳・絰・杖すべて苴色を備う。『儀礼・喪服伝』斬衰の裳、苴絰・杖・絞帯。『疏』一苴をもって此の三事を目す、謂わく苴麻をもって首絰・要絰となし、また苴竹をもって杖となし、苴麻をもって絞帯となす。また『広韻』子余切、音沮。履中の草なり。また『礼・曲礼』凡そ弓剣・苞苴・箪笥をもって人に問う者。『注』苴は藉(しき)なり。『管子・覇言篇』上に夾り下に苴ず。『注』苴は包裹なり。また木の名。『山海経』服山、その木多く苴あり。また『司馬相如・子虚賦』諸柘・巴苴。『注』巴苴は草の名なり。また地名。『史記・索隠注』狄苴、渤海に在り。また姓。『前漢・貨殖伝』平陵苴氏あり。また鋤加切、音槎。水中に浮ぶ草なり。『詩・大雅』彼が栖苴のごとし。『疏』苴は草木の枯槁なる者なり、故に樹に在って未だ落せず、及び既に落ちて水に漂うも皆苴と称す。『楚辞・悲回風』草苴比して芳しからず。『注』枯れるを苴と曰う。また『正韻』宗蘇切、音租。茅を藉いて祭るなり。『前漢・郊祀志』地を掃いて祠り、席に苴秸を用ゆ。『注』読みて租のごとし。また『類篇』徐嗟切、音斜。苴咩城、雲南に在り。また『集韻』側下切、音鮓。『荘子・譲王篇』その土苴をもって天下を治む。『注』土苴は和糞の草なり。『韓愈文』罅漏を補苴す。また『正韻』将豫切、音怚。『前漢・終軍伝』江淮に白茅を苴ず。『注』苴、于豫切。また巴と読む。『史記・張儀伝』苴蜀相い攻撃す。『索隠注』苴、音巴。また苞と読む。『後漢書・徐広伝注』譙周曰く、益州天苴、苞黎の苞と読む。また『五音集韻』子与切、音咀。『群経音弁』亦た音咀。また『正韻』才野切、音灺。幔なり。また伺うなり。考証:また『礼・曲礼』凡そ弓剣・苞苴・箪笥をもって人に問う者。謹んで原文に照らし「箪笥」を「簞笥」に改む。『前漢・終軍伝』江淮に白毛を苴ず。謹んで原文に照らし「白毛」を「白茅」に改む。

康熙字典現代語版

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