膲

発音SHOU,MINOWATA
画数18 画

基本情報

発音 SHOU,MINOWATA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 994 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 994 ページ)
【未集下】【肉部】膲;康煕筆画:18;頁碼:994 頁 33 行。『広韻』即消切。『集韻』『韻会』『正韻』兹消切、音は焦。『広韻』人の三焦をいう。『集韻』三焦は無形の臓腑なり。「焦」に通ず。『韻会』医経に曰く、上焦は心の下にあり、横隔膜は胃の上口に在り、納れて泄さずを主る。中焦は胃の中脘に在り、上にも下にもあらず、腐熟水穀を主る。下焦は膀胱の上口に在り、泄して納れず、伝導を主る。三焦は水穀の道路にして、気機の始終の処なり。また『黄庭経』に曰く、五蔵の上に連なるものを三焦と謂う。『雲笈』に曰く、肝・心・肺の首を三焦と謂う。焦は熱の義なり。また去声に読む。肌肉の充たざるを指す。『淮南子・天文訓』に「月闕けば魚脳減じ、月晦ければ蠃蚌の肉膲ず」とある。【注】膲は肌肉の充たざるをいう。音は醮。

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