驾

発音jià
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 jià
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 15 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1436 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1436 ページ)
【亥集上】【馬部】駕;康煕筆画:15;頁 1436 古文。【唐韻】古訝切、【集韻】【韻会】居迓切、【正韻】居亜切。音は嫁。【説文】に「馬軛の中に在り」とあり。また馭するなり。【礼・曲礼】に「君の車将に駕す」とあり。【正字通】に「唐の制、天子の居るを衙と曰い、行うを駕と曰う」とあり。また車乗なり。漢の制、六駕属車八十一乗。【後漢書・輿服志】に「天子出ずるに大駕有り、法駕有り、小駕有り」とあり。また別駕は官名なり。【通典】に「漢の別駕は従事史一人にして、刺史部を行く別に一乗の伝車に乗り、故に別駕と称す。唐は郡丞を改めて別駕とし、徳宗の時復た省き、今府の通判是れなり」とあり。また車馬を具うるを駕と曰う。【前漢書・高帝紀】に「詔して賢士大夫我が遊に従う能くば、郡守身ら勧めて之が為に駕し、遣わして丞相に詣らしむ」とあり。また騰駕なり。【揚子・法言】に「仲尼は説を駕する者なり。もし将に其の説を復た駕せんとせば、諸儒をして金口木舌ならしむるに若くは莫し」とあり。【注】に「仲尼乗り行きて之を賛述す。金口木舌は鐸なり。言くは諸儒をして之を宣揚せしむるに若くは莫し」とあり。また陵駕なり。【左伝・昭元年】に「子木の信は諸侯に称えられ、猶お晋を詐りて之を駕す」とあり。【注】に「駕は猶お陵のごときなり」とあり。また人名なり。【左伝】に魯の大夫栄駕鵝とあり。また【集韻】に居牙切、音は嘉。義同じ。また古慕切に叶い、音は故。【古逸詩・驪駒歌】に「驪駒門に在り、僕夫存す。驪駒路に在り、僕夫駕を整う」とあり。

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