菅

発音KAN KEN,SUGE
五行
画数14 画

基本情報

発音 KAN KEN,SUGE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1036 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1036 ページ)
【申集上】【艸部】菅;康煕筆画:14;頁碼:頁 1036 第 51 古文【唐韻】古顔切【集韻】居顔切、音は奸。【玉篇】茅の類。【詩経・小雅】白華菅兮。【疏】漬したるを菅と曰う。【左伝・昭公二十年】菅蒯を棄つること勿れ。【注】菅は茅に似て滑らかにして毛なく、その緒は縄とするに宜しく、漬して曝すこと尤も用ふるに便なり。又【左伝・昭公二十七年】或人一束の菅を執る。【杜注】草薦を指す。【山海経】白菅をもって席と為す。又【管子・牧民篇】野蕪曠なれば、則ち民乃ち奸を為す。【注】菅は当に奸と作るべし。又姓あり。【正字通】漢に菅禹あり、唐に菅崇嗣あり。又古頑切、音は関。【春秋・隠公十年】公、菅に於いて宋師を敗る。【注】菅は宋の地名なり。又【韻補】圭切、音は涓。【詩経・陳風】東門の池、以って菅を漬く可し。下の句の「晤言」と韻を協う。考証:【管子・牧民論】野蕪曠なれば、則ち民乃ち菅す。【注】草色と謂うと云う。謹んで原書に従い「牧民論」を「牧民篇」に改む。注中の「謂莩色也」は原文に従い「菅当為奸」に改む。

康熙字典現代語版

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