棺

発音KAN,HITSUGI
五行
画数12 画

基本情報

発音 KAN,HITSUGI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 535 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 535 ページ)
【辰集中】【木部】棺;康熙筆画:12;ページ:535 第 04。古代の音韻:『唐韻』『集韻』に古丸切、『韻会』『正韻』に沽欢切、音は「官」に同じ。『説文』に「関なり。尸を掩うの具」とあり。『玉篇』に「完の意を取る。尸を収めて全きを保たしむるもの」という。『孝経注』に「尸を包むを棺と曰い、棺を包むを槨と曰う」と記す。後漢の趙咨曰く、「棺槨の製は黄帝より始まる」。『礼記・檀弓』に「有虞氏は瓦棺を用い、夏后氏は塼を焼いて棺とし、周は殷人の棺槨を用ゆ」と記す。『喪大記』に「君の棺は三重にして、外の大棺は厚さ八寸、中の属は六寸、内の椑は四寸。上大夫の棺は二重にして、大棺八寸、属六寸。下大夫の棺は二重にして、大棺六寸、属四寸。士の棺は一重にして、厚さ六寸」と記す。〔注〕大棺は最外にあり、属は大棺の内、椑はまた属の内にして、これが君の三重の棺なり。また『集韻』に古玩切、音は「貫」に同じ。殮を指す。『左伝・僖公二十八年』に「晋軍曹を囲み、門を攻めて死者甚だ多し。曹人晋軍の尸を城上に陳ぶ。晋軍曹人の墓地に営を張らんと宣言し、軍して墓地に移らしむ。曹人恐懼り、得たる晋軍の尸を棺に納めて城外送る」と記す。また『集韻』に古患切、音は「慣」に同じ。義同じ。また葉居員切、音は「涓」に同じ。陸機『魏武帝を弔うの文』に「気胸に衝きて嗚咽し、涙睫に垂れて流る。天下に背きて安睡し、盖世の功業を一棺の中に斂む」。「瀾」の音は「連」に同じ。

康熙字典現代語版

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