耜

発音SHI,SUKI
五行
画数11 画

基本情報

発音 SHI,SUKI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 963 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 963 ページ)
【未集中】【耒部】耜;康煕筆画:11;頁碼:963 頁上段 07。『広韻』詳里切、『集韻』象歯切、『韻会』序姉切、音「似」に同じ。『説文』に「臿(農具の一)」とあり。元は「𦓡」と作り、今「耜」に作る。『玉篇』に「耒(古代の農具)の前頭の木部」とあり。『広韻』に「耒耜(古代の農具)」とあり、『世本』に「倕(古代の工匠)耜を作れり」と見え、『古史考』に「神農氏耜を作れり」と見える。『易・繋辞』に「木を斵りて耜と為す」とあり。『詩・小雅』に「我が鋭き耜を以て、南畝に耕すを始めむ」とある。『礼記・月令』に「季冬、農人に耕稼の事を謀らしめ、耒耜を修めしむ」とあり。註に「耜は耒の金部なり。広さ五寸」という。『周礼・冬官考工記・匠人』に「耜の広さ五寸、二耜並びて耦と謂う」とあり。疏に「耜は耒の頭部の金刃を指す。金刃の広さ五寸」という。『釈名』に「耜は似なり。歯のごとく物を断つ」とあり。『説文』に時に「梩」とも作る。『集韻』に時に「𦓡」とも作り、また「枱」とも作る。考証:『易・繋辞』の「断木為耜」は、謹んで原文に従い「断木」を「斵木」に改む。

康熙字典現代語版

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