齎

発音SEI SAI SHI,MOTARASU
五行
画数21 画

基本情報

発音 SEI SAI SHI,MOTARASU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1532 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1532 ページ)
【亥集下】【齊字部】齎;康煕筆画:21;頁碼:頁 1532 第 02【広韻】祖稽切【集韻】【韻会】【正韻】牋西切、音は斉。意味は「携える」「交付する」「調達する」「贈与する」「運送する」であり、物品を携えて人に贈ることを指し、出行に用いるものである。【儀礼・聘礼】また「齎皮馬」。【註】齎とは交付の意味である。【荘子・列禦寇】「万物を贈り物と為す」。俗に「齎」と書くのは誤りである。また嘆息の声を表す。【易・萃卦】「齎咨涕洟」。【釈文】王粛曰く、「将啼反」と読む。徐邈は「将池反」と読む。また【広韻】卽夷切【集韻】【韻会】【正韻】津私切、音は咨。意味同じ。また「資」と通ず。【周礼・天官・外府】「財用に供する銭貨と物資を与える」。また【掌皮】「歳終れば、その財物と供給とを計上す」。【註】人に物を与えるを齎という。今の詔書にも時に計吏に賜うをいう。【疏】漢代、考察の使者を計吏といい、詔書をもってこれを賞賜するを齎という。考証:【周礼・天官・外府】「齎賜与之財用」。謹んで原文を照らすに、「共其財用之幣齎」を一句とし、「齎」字は下に属して読むべからず。謹んで「共其財用之幣齎」と改む。

康熙字典現代語版

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