踖

発音SEKI SHAKU SAKU,FUMU
画数15 画

基本情報

発音 SEKI SHAKU SAKU,FUMU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1227 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1227 ページ)
【酉集中】【足部】踖;康煕筆画:15;頁碼:1227 頁 31 行 古代文献による記載:【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】はいずれも「資昔切」と注音し、音は「積」に似る。【説文解字】には「長脛を行く貌」とあり、また「恭敬不安の貌」とする説もある。【広韻】は「踧踖」を恭敬の貌と釈す。【論語】に「踧踖如也」と見える。【疏】に曰く、踧踖とは恭敬の義なり。 また【集韻】に「七迹切」とあり、音は「刺」に似る。【詩経・小雅】に「執爨踖踖」とある。【伝】に曰く、これは竈前にて炊事をする際の容儀が適度なるを描くものなり。【疏】さらに曰く、これは炊事を掌る者の儀態が荘重なるを形容するなり。【爾雅・釈訓】は「踖踖」を敏捷・勤勉の貌と釈す。 また【集韻】に「祥亦切」とあり、音は「席」に似る。【礼記・曲礼】に「踖席毋し」との規定がある。【疏】に曰く、踖とは跨ぎ踏みつけるの義なり。【釈名】に曰く、踖とは践み拠るの義なり。足を以て踏むをいう。 また【広韻】に「七雀切」、【集韻】に「七約切」とあり、音は「鵲」に似る。馬の奔駆する貌をいう。【類篇】は行うの貌と釈す。 また【左伝・荘公十九年】に「黄師を踖陵に敗る」と見える。【注】に曰く、踖陵は黄国の地なり。 また【広韻】に陵辱すと釈す。 また【広韻】【集韻】に「秦昔切」とあり、音は「籍」に似る。踏むの義なり。時に「躤」または「趞」とも書く。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App