阂

発音
五行
画数14 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 14 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1333 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1333 ページ)
【戌集上】【門部】閡;康熙筆画 14;頁 1333。『唐韻』五漑切、『集韻』『韻会』牛代切、『正韻』牛蓋切。音は礙なり。『説文』に「外を閉ず」とあり。門に従い、亥は意を兼ねて声となる。『玉篇』に「止む」とあり。『易・蒙卦』の注に「退けば険に困り、進めば山に閡(さまた)げらる」とあり。疏に「坎は艮の下に在り、是れ山下に険有り。進むも退くも可ならざるを恐るるが故に、蒙昧なり」という。又『中孚』の注に「進まんと欲して敵に閡(さまた)げらるるが故に、或いは鼓す」とあり。左思『呉都賦』に「寒暑宇内に隔閡す」とあり。注に「閡、五蓋反」という。『抱朴子・仁明巻』に「学んで思わざれば、則ち疑閡実に繁し」とあり。又『広譬巻』に「霊鳳の晨に丹穴より起ち、夕に軒丘に萃(あつ)まり、日未だ晷を移さずして九陔を周章し、風を凌ぎ雲を蹈みて閡(さまた)げられざるは、其の六翮の軽勁なるによるなり」とあり。又『列子・黄帝篇』に「和する者は物と大同し、物之を傷閡することを得ず。金石に遊び水火を蹈むも、皆可なり」とあり。『釈文』に「閡、音艾」という。又『集韻』『類篇』に下攺切、音は亥。蔵塞するなり。『前漢・律暦志』に「万物を該蔵し、而して雑陽種を閡(さまた)ぐ」とあり。注に孟康曰く「閡は蔵塞なり」という。又『広韻』に古代切、『集韻』に戸代切、音は漑。義同じ。又『集韻』に紇則切、音は劾。礙(さまた)ぐるなり。又『五音集韻』に苦亥切、音は愷。開くなり。又『韻補』に音攺に叶う。『前漢・郊祀歌』に「意を厲(はげ)まし九閡を逝き、紛紜として六幕大海に浮ぶ」とあり。『釈文』に「音攺に叶う」という。

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