劾

発音GAI,SABAKU SHIRABEGA TSUTOMERU
五行
画数8 画

基本情報

発音 GAI,SABAKU SHIRABEGA TSUTOMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 147 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 147 ページ)
【子集下】【力部】劾;康煕筆画:8;頁碼:147 頁 20 行。【唐韻】胡概切。【集韻】戸代切。【韻会】戸概切。音は瀣に同じ。【説文】法に依り罪を定める。【玉篇】罪を推究し審問する。【広韻】犯罪者を追究し審問する。【増韻】審査して弾劾する。【六書故】劾は核实(事実を照査確認)するがごとく、事実を考察し核实するなり。【韻会】取り調べて審問す。【後漢書・范滂伝】范滂、刺史及び権貴豪強ら二十余人を奏して弾劾す。尚書、滂が弾劾する者多きことを責む。滂、己が議の採られざるを知り、自らを弾劾する状を上して去る。【注】自らを弾劾する状を上して去るをいう。また【集韻】勤勉にして力を尽くす。一説に奨励すと。また【唐韻】【正韻】胡得切。【集韻】【韻会】紇則切。音は「恒」の入声に同じ。また【集韻】【類篇】【韻会】下改切。音は「瀣」の上声に同じ。義同じ。

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