苟

発音KOU KU,IYASHIKUMO
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 KOU KU,IYASHIKUMO
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1023 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1023 ページ)
【申集上】【艸部】茍;康煕筆画:11;頁碼:頁 1023 第 05 古文。『唐韻』『広韻』古厚切、『集韻』『類篇』『正韻』挙后切、音は垢。『説文』に「草の名」とあり。また誠心を表す。『魯語』に「もし内心で百姓のために謀るならば、知恵足りずとも必ず達せしむ」という。また暫くを意味する。『晏子・雑上篇』に「行い廉にして漫りに取らず、義に従って漫りに和せず」とある。またただ・のみを意味する。『揚子・法言』に「単に知るのみにあらず」という。また『韓詩外伝』に、こじつけの言辞を茍という。また磯の名を指す。『水経注』に「茍磯、南陽磯ともいう」とある。また姓とする。『広韻』に「漢に茍参あり」と見え、『急就篇』に「茍貞夫」とある。注に「茍は草の名なり。居住地に此の草多く産ずるにより、以て姓とす」という。また『集韻』に居侯切、音は鉤。茍吻、草の名。また『類篇』に果羽切。『唐韻古音』に矩と読む。『蔡邕・述行賦』に「高きに登りて此の賦を下す、取る所あり。善を揚げ悪を戒む、豈漫りというべけんや。独り軽やかに遠行して、侶無し」とある。 茍【広韻】紀力切、『篇海』訖逆切、音は殛。急迫の義。「亟」に通ず。「苟」の字とは異なる。

康熙字典現代語版

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