構

発音KOU,KAMAERU KAMAE KAMAU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 KOU,KAMAERU KAMAE KAMAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 514 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 514 ページ)
【辰集中】【木部】構;康熙筆画:14;頁 514【唐韻】古候切【集韻】【韻会】【正韻】居候切、音は「遘」。【説文】に「蓋なり」とあり。杜林はこれを「榱桷」の字と為す。【玉篇】に「屋を架く」とあり。【書・大誥】に「厥の子乃ち堂を肯んぜず、矧んぞ構を肯んぜんや」とある。また【広雅】に「合す」とあり。【易・繋辞】に「男女精を構え、万物化生す」とある。【詩・小雅】に「我日禍を構う」とある。また「成る」の義なり。【前漢・黥布伝】に「事已に構えり」とあり。【唐書・楊師道伝】に「詩を賦するは宿構の如し」とある。また附会して之を成すも亦た構と曰う。【左伝・桓公十六年】に「宣姜と公子朔と急子を構う」とある。また「結起す」の義なり。【前漢・陳勝伝】に「夜火を構う」とある。また「間(あいだ)」の義なり。【後漢・隗囂伝】に「傍人の解構の言を用いる勿れ」とある。また楮木の別名なり。【物類相感志】に「構膠丹砂を塗るべし」とある。また【唐韻】古慕切、音は「故」。【荀子・勧学篇】に「強きは自ら柱を取り、柔きは自ら束を取る。邪穢身にあるときは、怨いの構うる所なり」とあり。「束」の音は「絮」なり。また【集韻】に「桷」に同じ。

康熙字典現代語版

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