抚

発音
五行
画数16 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 16 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 422 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 422 ページ)
【卯集中】【手部】撫。康煕筆画:16。頁碼:422 頁 12 行。『篇海』に「撫」の俗字とある。「撫」の古文。『唐韻』は芳武切、『集韻』『韻會』は斐父切で、音は「捬」に同じ。『説文解字』には「安ずるなり」とあり。『増韻』には「慰め励ます」とあり。『礼記・文王世子』に「西方に九国あり、王ついにこれを持つべし」と見え、註に「撫は有のごとし」と釈す。疏にさらに「撫は存恤し安んずる義なれば、転じて有の義となる」と説く。『左伝・文公十二年』に「その国を鎮撫す」とあり。また『説文解字』に別説として「循う」とあり。『尚書・臯陶謨』に「五辰を撫す(日月星辰の運行の法に従う)」と見える。また『広韻』に「持守する」とあり。また「按ずる(押さえる)」とあり。『礼記・曲礼』に「君、御者の手を撫す」、また「客、跪して席を撫でて辞す」と見え、疏に「手を以て按じ制する義なり」と釈す。また「君、車に乗って軾に俯し撫す」とあり、註に「撫は憑るがごとし」と釈す。また「拍ずる(たたく)」とあり。『儀礼・郷射礼』に「左右の手、矢を拊撫して弦に付く」と見える。また『揚子・方言』に「拊撫は疾きなり」とあり、郭璞註に「急迫にして速きことを指す」と釈す。また州名。漢代は豫章郡に属し、隋代に撫州を置く。また『集韻』に蒙逋切とあり、「摹」と同字。『韻会』に「拊」と通ずるとある。

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