腓

発音HI,KOMURA
五行
画数14 画

基本情報

発音 HI,KOMURA
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 987 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 987 ページ)
【未集下】【肉部】腓;康煕筆画:14;頁碼:987 頁 09 行。【唐韻】符飛切。【韻会】符非切。音「肥」に同じ。【説文】ふくらはぎを指す。【広韻】踵より膝に至る間の肌肉を指す。【博雅】腓とはすなわちふくらはぎなり。【正字通】脛の後方の肉、すなわち腓腹筋なり。【易・咸卦】六二の爻辞に曰く、「感ずること腓に在り」。【疏】腓とは足のふくらはぎなり。【荘子・天下篇】禹自ら簞と鍤を執りて天下の川を疏导し、腓に肉なく、脛に毛なし。【管子・侈靡篇】故に卿相を設けて政を治めざらしむるは、静を求むるなり。その刑は、片足に履をはかせ、片足を裸足となすなり。【注】諸侯にして罪ある者は、一履のみを着せて辱しむべしと命ず。また病を指す。【詩・小雅】百草みな腓す。【伝】腓とは病みて萎ゆるを指す。また変ずるを指す。【詩・小雅・采薇釈文】腓とは変ずるを指す。また避くるを指す。【詩・小雅】将帥の乗る車は、士卒の避くるところなり。【伝】腓とは避くるを指す。また【大雅】牛羊腓字せず。【釈文】避くの義なり。また【広韻】扶涕切。【集韻】父沸切。音「扉」に同じ。義も同じ。考証:【管子・侈靡篇】その刑は、片足を裸足とし、片足に履をはかすなり。【注】諸侯にして罪ある者は、一履のみを着せて辱しむべしと命ず。謹んで原文に従い、二つの「屡」の字を「屨」に改む。

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