犯

発音HAN BON,OKASU
五行
画数6 画

基本情報

発音 HAN BON,OKASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 706 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 706 ページ)
【巳集下】【犬部】犯;康煕筆画:6;頁碼:706 頁 02 行。古文。【広韻】防鋄切。【集韻】【韻会】父鋄切。いずれも凡の上声。【玉篇】抵觸するなり。【広韻】干す、侵す、僭す、勝るなり。【爾雅・釈詁】犯、勝るなり。【注】陵犯して得勝するなり。【書・大禹謨】兹用て有司に犯さず。【礼記・曲礼】介冑を着けば則ち犯すべからざる色あり。又【檀弓】親に事うるには、隠れて犯さざることあり。【周礼・夏官】大馭は玉路を御して、祀り及び軷を犯すを掌る。【注】山を行くを軷と曰う。之を犯すとは、土を封じて山の象とし、菩芻・棘・柏をもって神主と為す。既に之を祭れば、則ち車をもって之を轢し去り、険難なきことを喩るなり。又【字彙補】符店切に叶う。【欧陽修・新孀詩】蘭枯れ蕙死して誰か復た弔せん、残菊籬根に争って艶々たり。青松節を守りて臨危を見、正色凜々として犯すべからず。

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