担

発音TAN,NINAU KATSUGU
五行
画数17 画

基本情報

発音 TAN,NINAU KATSUGU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 17 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 424 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 424 ページ)
【卯集中】【手部】担;康熙筆画:17;頁碼:424 頁 19 行。『唐韻』多旱切、『集韻』党旱切、音は亶。笡と同じ。『玉篇』に「払う」とあり。『博雅』に「撃つ」とあり。また『集韻』丘杰切、音は朅。掲に通ず。挙げるなり。『楚辞・遠遊』に「意恣睢以担挢」とあり。朱子の注に「担挢は軒挙なり」という。擔『唐韻』『集韻』『韻会』都甘切、『正韻』都藍切、胆の平声。儋と同じ。背に負うを負といい、肩に担ぐを担という。『釈名』に「担は任なり、力の勝つところを任ずるなり」とあり。『易・繋辞』「負且乗」の疏に「負とは物を負担するなり」という。『戦国策』に「蘇秦、縢を贏ぎ蹻を履き、書を負い囊を担ぐ」とあり。また左担は地名なり。『任豫・益州記』に「陰平県の北に左担道あり、成都よりして西なり。北より来る者は担を左肩にし、右肩に移すべからず」という。また武担は山名にして、成都の西北に在り。『蜀志・先主伝』の注に「蜀王の妻物故す。卒を発して土を担ぎ、成都の郭中に葬る。高さ七丈、号して武担と曰う」とある。また去声あり。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』都濫切。負う所を謂う。『左伝・荘公二十二年』に「負担に弛む」とあり。注に「丁暫反」という。また『集韻』時艶切、音は贍。仮るなり。『礼記・喪服四制』に「杖とは何ぞや、爵なり。或いは担主と曰う」とあり。『儀礼・喪服』に「爵なくして杖する者は何ぞや、担主なり」とあり。注に「これを仮って杖とし、其れを主として尊ぶなり」という。また贍を以て切る、音は艶。義同じ。

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