弟

発音TEI DAI,OTOUTO
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 TEI DAI,OTOUTO
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 357 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 357 ページ)
【寅集下】【弓部】弟;康煕筆画:7;頁碼:357 頁 17 行 古文献に曰く。【広韻】徒礼切、【集韻】【韻会】【正韻】待礼切、声は上声。【説文解字】に「韋束の次なり」と釈す。【釈名】に「弟、次也。上に次ぐを謂う」とあり。【広韻】に「今、兄弟の弟に用いる」と記す。【爾雅・釈親】に「男子、先生を兄と為し、後生を弟と為す」と載す。【尚書・君陳】に「惟れ孝乎父母、友乎兄弟」とあり。また「悌」に通ず。【広雅】に「弟、順也。兄に順うを指す」と釈す。【礼記・曲礼】に「僚友、その兄に友なるを称す」とあり。また平易の義あり。【広韻】に「愷悌」とあり、「豈弟」とも書く。【詩経・斉風】に「斉子豈弟」と見える。【毛伝】に「豈は楽、弟は易なり」と釈す。また【広韻】特計切、【集韻】【韻会】【正韻】大計切、音「第」に同じ。義亦同じ。按ずるに、『集韻』は兄弟・豈弟の「弟」を上声に帰し、孝弟の「弟」を去声に帰す。『広韻』の薺・霁二韻によれば、「弟」はいずれも兄弟と釈し、霁韻の「悌」は孝悌と釈して、また上声に読む。宋代の礼部韻書には、「悌」を愷悌と釈し、上声と去声を通押すべしとす。されば兄弟・豈弟・孝弟は、みな上声・去声を通ずべし。

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