啖

発音TAN,KUU KURAWASU
五行
画数11 画

基本情報

発音 TAN,KUU KURAWASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画
繁体字:
異体字:噉,嚪

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 196 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 196 ページ)
【丑集上】【口部】啖;康煕筆画:11;頁碼:196 頁 03 行。【唐韻】徒敢切。【集韻】【韻会】杜覧切。【正韻】徒覧切。音は淡。【説文】嚼んで食うの意。【前漢・王吉伝】王吉の妻、棗を取りて王吉に啖わしむ。また【荀子・王覇篇】政令に従うを好まず、常に人の物を貪りて厭わず、これ国を損ず。【注】啖啖とは併呑するさまなり。【玉篇】噉と同じ。【広韻】啗と同じ。【集韻】餤・嚪と同じ。また【広韻】【集韻】【正韻】徒濫切。【韻会】徒紺切。音は憺。【広韻】狂妄の意。また【集韻】咀嚼の意。また「淡」に通ず。【史記・叔孫通伝】呂后は陛下と共に艱苦を経、粗淡の食を啖えり。【注】徐広曰く、啖、或本に淡と作る。如淳曰く、飯に菜茹なきを啖と謂う。また姓なり。【晋書・載記】啖青、氐・羌の名将なり。また唐の啖助、宋の啖鱗あり。考証:【史記・叔孫通伝】【注】如淳曰く、飯に菜茹なきを啖と謂う。謹んで原文に従い、「菜茄」を「菜茹」に改む。

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