弹

発音DAN TAN,TAMA HAZUMU HIKU
五行
画数15 画

基本情報

発音 DAN TAN,TAMA HAZUMU HIKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 15 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 360 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 360 ページ)
【寅集下】【弓部】弾;康煕筆画:15;頁碼:頁 360 第 03 古文【唐韻】【集韻】【韻會】徒案切【正韻】杜晏切、音憚。【玉篇】弾丸を発射す。【呉越春秋】弾弓は古の孝子に起る。孝子は父母が禽獣に食らわれるを忍びず、故に弾弓を作りて之を守れり。【李尤・弾銘】昔弾弓を作る、弦木の構えに起る。弾丸を発し、竹を合せて弓身とす。 又弾丸、狭小に喩う。【史記・虞卿伝】是れ弾丸の如き小地なり。 又鬼弾。【水経注】永昌郡北の山水の旁、瘴気特に悪しく、瘴気中に物有り、其の形を見ず、動く時に声有り、木を撃てば木折れ、人を撃てば人害を受く、名けて鬼弾と曰う。 又【広韻】徒干切【集韻】【韻会】唐干切【正韻】唐闌切、音檀。【広韻】発射す。【集韻】弾弓を用いて弾丸を発す。【左伝・宣公二年】晋の霊公、高台より弾弓をもって人を射、其の弾丸を避くるを観る。 又敲撃す。【史記・孟嘗君伝】馮驩その剣を敲きて歌う。 又【韻会】指をもって撥弄し敲撃するを弾と曰う。【屈原・漁父】頭を洗いたる者は必ず冠上の塵を弾ずべし。【史記・五帝本紀】舜五弦の琴を弾ず。 又【広韻】糾正す。【増韻】検挙し摘発す。【周礼・地官・里宰注】街弾の室。【疏】漢に街に処を設け、一里内の百姓を検挙糾正す。【後漢書・史弼伝】州里の官敢えて検挙糾察せず。 又揺動す。【周礼・冬官考工記】戈戟の類なる勾兵は揺動せざるべし。【注】勾兵とは戈と戟の類なる武器なり。弾とは揺動を言う。 又弾棋。【西京雑記】漢の成帝蹴鞠を好む、大臣ら労すと為す。帝曰く、似て労せざるものを選んで奏すべし。劉向の父弾棋を作りて進ず。 又葉徒沿切、音田。【陸機・文賦】有形の物象は皆叩問すべく、有声の響きは必ず弾ずべし。或いは枝に従いて葉を振い、或いは波に沿いて源を探る。 又""の字。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序