牍

発音
五行
画数19 画

基本情報

発音
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 19 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 694 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 694 ページ)
【巳集中】【片部】牘;康煕筆画:19;頁 694【唐韻】【集韻】【韻会】徒谷切【正韻】杜谷切、音読。【説文】書版なり。【荘子・列禦寇】小夫の知、苞苴竿牘を離れず。【戦国策】筆牘を取りて之を受く。【註】牘は書版なり。【史記・倉公伝賛】緹縈尺牘を通ず。【前漢・昌邑王伝】牘を持して趨謁す。【註】師古曰く、牘は木簡なり。又楽器なり。【周礼・春官・笙師】牘を舂ぎ応雅にして、以て祴楽を教う。【註】牘応雅その舂ぐ者を教うるは、地を築くを謂う。【疏】牘を舂ぐに竹を用い、大いさ五六寸、長さ七尺、短き者は一二尺、其の端に両孔あり、髤画し、両手を以て地を築く。牘応雅その舂ぐ者を教うるは、賓酔いて出づるに、祴夏を奏するを謂う。此の三器を以て地を築くを行節と謂う。【釈名】舂ぐは撞るなり。牘は築くなり。舂ぎ築きて地を為すを節と為すなり。【韻会】毛氏曰く、説文は片に従い売声す。売るに作るべし。罒に従うは非なり。

康熙字典現代語版

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