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斗
発音
TO TOU,TOMASU MASU HISHAKU
五行
火
吉凶
吉
画数
4 画
基本情報
発音
TO TOU,TOMASU MASU HISHAKU
五行
火
吉凶
吉
部首
斗
簡体画数
4 画
繁体画数
4 画
繁体字
鬥,鬦,鬭
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 477 ページ)
【卯集下】【斗部】斗;康熙筆画:4;頁碼:477 頁 24 行 古代の韻書【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に「当口切」とあり、音は「陡」に同じ。【説文解字】によれば、大きな升(容量の単位)である。【群経音弁】には十升の量とある。【史記・李斯伝】に斗・斛・度・量を統一したとの記載がある。【前漢書・律暦志】によれば、斗は升を集める容量の単位である。 また星宿の名でもある。【春秋・運斗枢】に、第一から第四までの星を魁、第五から第七までの星を杓といい、合わせて斗という。陰位にあって陽気を播ぐゆえに北斗という。【易経・豊卦】に「日中見斗」とある。【疏】に曰く、正午に日光最も盛んなる時に、斗星現るるなり。【詩経・小雅】に「維北有斗」とある。【疏】に曰く、この天において、その北方に斗星あり。【史記・天官書】に北斗七星は、いわゆる璿璣玉衡をもって七政を斉うる星宿なりとある。また「衡星は南斗に対す」とあり。【注】に曰く、南斗六星は天上の廟堂にして、丞相・大宰などの官位を象る。 また酒器を指す。【詩経・大雅】に「酌以大斗」とあり。【疏】に曰く、大斗は長さ三尺、その柄を指す。およそ大容器より酒を酒樽に汲むに、この勺を用いるなり。【史記・滑稽列伝】に、目を瞠りて絶えず視れば、酒七八斗を飲むべしとある。 また呉中の地では魚を売るにも斗をもって計る。【松陵倡和詩】に「一斗霜鱗換濁醪」とある。 また【前漢書・王莽伝】に威斗を作ること、長さ二尺五寸とあり。 また【周礼・地官・序官掌染草注】に染草に用うる藍・蒨・象斗などの類とあり。【疏】に曰く、象斗は黒く染むるに用うるなり。 また【尚書序】に、これら文献はすべて科斗文字なりとあり。【疏】に曰く、科斗は虫の名にして、すなわちおたまじゃくしなり。文字の形体これに似る。 また【史記・封禅書】に成山は陡峭にして海中に伸ぶとあり。【注】に曰く、山勢陡峭曲折して海に入るをいう。 また韓愈【張十一に答うの詩】に「斗覚霜毛一半加」とある。 また【集韻】【正韻】に「腫庾切」とあり、音は「主」に同じ。枓は時に斗と略す。勺を指す。【周礼・春官・鬯人】に大喪の大渳の儀に斗を設くとあり。【注】に屍を浇ぎ洗うに用うるなりとあり。【釈文】に斗は注に従い音は主と読むとある。 考証:【周礼・地官・司徒掌染草注】に染草に用うる藍・蒨・象斗などの類とある。謹んで原文に従い、「司徒」を「序官」に改め、二つの「革」字をいずれも「草」字に改む。
康熙字典現代語版
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