豆

発音TOU ZU,MAME TAKATSUKI
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 TOU ZU,MAME TAKATSUKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1191 ページ)
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【酉集中】【豆部】豆;康熙画数 7;頁碼 1191 頁第 14 行。古文。『唐韻』徒候切、『集韻』『韻会』『正韻』大透切、音は竇。『説文』に「古の肉を食らう器なり」とあり。『爾雅・釈器』に「木製の豆を豆という」とあり。『書経・武成』に「豆と籩を執る」とあり。『詩経・小雅』に「豆は甚だ庶し」とあり。『公羊伝・桓公四年』に「諸侯はいかなれば必ず田狩するや。一に乾豆と曰う」とあり。注に「豆は祭器にして、鐙に状る」とある。また『礼記・明堂位』に「夏后氏は楬豆を用い、殷は玉豆を用い、周は献豆を用う」とあり。注に「楬とは異物の飾りなきものなり。献は音娑、疏刻せるものなり」とある。また『礼器』に「天子の豆二十六、諸公十六、諸侯十二、上大夫八、下大夫六」とあり。また『郷飲酒義』に「六十なる者は三豆、七十なる者は四豆、八十なる者は五豆、九十なる者は六豆。これ養老を明らむる所以なり」とあり。『周礼・冬官考工記』に「旊人豆を作り、実三にして觳となり、崇さ一尺」とあり。注に「崇は高きことなり。豆の実四升」とある。『史記・楽書』に「簠・簋・俎・豆は礼の器なり」とあり。また『揚子・方言』に「楚・宋・衛は桮を豆籠と謂う」とあり。注に「桮を盛る器の籠なり」とある。『集韻』に「または梪作る」とあり。また『韻略』に「穀なり」とあり。『博雅』に「大豆は菽なり。小豆は荅なり」とあり。『周礼・天官・大宰・三农九穀を生ず』の注に「黍・稷・秫・稲・麻・大小豆・大小麦をもって九穀と為す」とあり。『礼記・投壺』に「壺中に小豆を実す。その矢の躍りて出づるを為すなり」とあり。『干宝・晋書』に「駑馬は棧豆を恋う」とあり。また『博雅』に「天豆は雲実なり」とあり。また巴豆・海紅豆はみな薬名にして、巴蜀に出ず。また相思子は一名を紅豆とす。また土芋は一名を土豆とす。みな菽豆の別種なり。俗に荳と作るは非なり。また『説苑・辨物篇』に「十六黍を一豆と為し、六豆を一銖と為し、二十四銖を一両と為す」とあり。また官名。『南斉書・魏虜伝』に「北魏九豆和の官を置く」とあり。また地名。『北史・周文帝紀』に「文帝魏を伐ち、盤豆に至り、これを抜く」とあり。また州名。『唐書・地理志』に「隴右道に白豆州あり」とあり。また姓。漢の光武帝の時、関内侯の豆如意あり。後魏に長広王の豆代田あり。また復姓。北周の豆盧寧は本姓慕容氏にして魏に帰り、姓を賜わりて豆盧氏とす。また三字姓。北魏の次南に紇豆陵氏あり。また『正韻』に当口切、音は斗。『玉篇』に「量の名なり」とあり。『周礼・冬官考工記・梓人』に「肉一豆を食い、酒一豆を飲む」とあり。注に「豆はまさに斗と為すべきなり」。毛居正曰く、「豆は古の斗の字なり。『左伝・昭公三年』の豆・区・釜・鐘の類のごときは、まさに音斗と読むべし。后人誤って俎豆の豆と読む。斗斛の斗はまた斗と作るも、蓋し訛り倂せたるのみ」と。また『字彙補』に思留切、読みて羞と作す。『周礼・天官・腊人』に「凡そ祭祀に豆脯を共す」とあり。注に「脯は豆の実にあらず。豆はまさに羞と為すべし。声の誤りなり」とあり。『釈文』に「豆、音羞」とあり。また『韻補』に葉動五切、音は杜。『柳宗元・牛賦』に「皮角用いられて見れば、肩尻保つべからず。あるいは緘縢を穿ち、あるいは俎豆に実らす」。豆は保に葉う。保は音補と読む。また葉田故切、読みて渡と作す。『詩経・小雅』に「爾の籩豆を儐し、酒を飲んで饫す。兄弟既に具し、和楽にしてかつ孺す」。『音学五書』に「豆は孺に葉う」とあり。また山名。『後漢書・郡国志』に「唐県に都山あり。一名を豆山とす。今関中の人は豆を読んで渡と為す」とあり。『説文』に「豎・侸・裋はみな豆をもって声を得。樹の字は壴に従い、亦た豆をもって声を得」とあり。考証:『書経・武成』の「籩豆を執る」は、謹んで原文に照らして「豆籩を執る」に改む。『礼記・明堂位』の「夏后氏は楬豆を用い、商は玉豆を用い、周は献豆を用う」は、謹んで原文に照らして商を殷に改む。『詩経・小雅』の「爾の籩豆を儐し、酒を飲んで饫す。兄弟既に翕し、和楽にしてかつ孺す」は、謹んで原文に照らして既翕を既具に改む。

康熙字典現代語版

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