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達
発音
TATSU DACHI,TOORU TODOKU
五行
火
吉凶
吉
画数
16 画
基本情報
発音
TATSU DACHI,TOORU TODOKU
五行
火
吉凶
吉
部首
辶
簡体画数
12 画
繁体画数
16 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1253 ページ)
【酉集下】【辵部】達;康熙筆画 16;頁 1253。『広韻』唐割切。『集韻』『韻会』陀葛切。音は薘に同じ。『玉篇』に通ず。『書経・堯典』に「四聡を達す」。『礼記・礼器』に「君子の人は達す」。『左伝・昭公七年』に「其の後必ず達人有らん」。注に「知能通達の人なり」とある。また通じて顕れるをいう。『孟子』に「達して道を離れず」。また「達すれば則ち天下を兼ねて善くす」。また薦(すす)む、進むの義。『礼記・儒行』に「賢を推して之を進達す」。『前漢書・黄香伝』に「位に在りて多く所を薦達す」。また生ず、遂げるの義。『詩経・周頌』に「驛驛として其れ達す」。注に「苗生じて土に出ずるなり」とある。また『商頌』に「遂ぐること莫く達すること莫し」。また遍(あまね)きの義。『書経・召誥』に「則ち新邑の営に達観す」。注に「通達して之を観る、周遍なるを言う」とある。また宜しの義。『詩経・商頌』に「小国を受くるは是れ達し、大国を受くるは是れ達す」。注に「宜しからざる所無きを言う」とある。また皆の義。『礼記・礼器』に「君子亹亹として達す」。注に「達、猶お皆のごとし」とある。また事を専らに決断して行うを専達と曰う。『周礼・天官・小宰』に「大事は其の長に従い、小事は則ち専達す」。また物を以て相将(たす)くるを達と曰う。『周礼・夏官・懐方氏』に「之を旌節を以て達す」。注に「民を旌節を以て達し、貢物を璽節を以て達す」とある。また入り従うを達と曰う。『書経・禹貢』に「河に達す」。また夾室なり。『礼記・内則』に「天子の閣、左達五、右達五」。注に「達、夾室なり。各々五閣有り、以て食物を庋(き)す」とある。また窓牖なり。『礼記・明堂位』に「楹を刮(けず)りて郷に達す」。注に「毎室八窓、四達と為す、天子の廟飾なり」とある。また小羊の名を達と曰う。『詩経・大雅』に「先生達のごとし」。注に「羊子生じ易く、留難無し」とある。また州名。『字彙補』に「梁の万州を改めて通州と為し、宋に達州と改む」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に他達切、音は闥に同じ。『集韻』に行きて相遇わざるなり。『正韻』に挑達、往来して相見る貌なり。『詩経・鄭風』に「挑兮達兮」。注に「挑は軽儇なり、達は放恣なり」とある。『集韻』に或いは逹と作すとある。
康熙字典現代語版
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dā
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闥
同音字
dá
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妲
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