扱

発音SOU,ATSUKAU OSAMERU KOKU
五行
画数8 画

基本情報

発音 SOU,ATSUKAU OSAMERU KOKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 418 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 418 ページ)
【卯集中】【手部】扱;康煕筆画:8;ページ:418 頁第 25。『唐韻』楚洽切、『集韻』『韻会』測洽切、音は锸。『説文』に「収む」とある。また『広韻』に「取る、獲る、引く、挙ぐ」とある。また『周礼・地官』に「その接盛を共す」とあり、『疏』に「接を読みて扱と為す、頒扱なり」とある。詳しくは「接」の字の注を見よ。また拝して手地に至ることをいう。『儀礼・士昏礼』に「婦拝して扱地す」とあり、『注』に「男子の稽首に猶おし」とある。また「插」と通ず。『詩・周南』に「薄言襭之」とあり、『伝』に「衽を扱するを襭と曰う」とあり、『疏』に「衣の上衽を帯に扱するなり」とある。『礼記・問喪』に「鶏斯徒跣して上衽を扱す」とある。また『集韻』に乞及切、音は泣。これも手地に至ることをいう。『儀礼注』に劉昌宗の読みとある。また逆及切、音は岌。義同じ。また測入切、諶の入声。これも取ることをいう。また『唐韻』『正韻』に許及切、『集韻』『韻会』に迄及切、音は吸。斂り取ることをいう。『礼記・曲礼』に「箕を以て自ら郷(向)けて之を扱す」とあり、『疏』に「吸と読むは、其の穢物少なければ、吸然として尽くるが故なり」とある。また『集韻』に訖立切、音は急。これも引くことをいう。また七接切、音は妾。搢ずることをいう。あるいは「插」と作る。

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