肠

発音cháng
五行
画数15 画

基本情報

発音 cháng
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 15 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 990 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 990 ページ)
【未集下】【肉部】腸;康煕筆画:15;頁 990【唐韻】直良切【集韻】【韻会】【正韻】仲良切、音長。【説文】大小腸は、臓腑の二名なり。【正字通】大腸は長さ二丈一尺、広さ四寸、直径一寸にして、臍の右に在りて十六道回疊し、一斗の食と七升半の水を容る。小腸は長さ三丈二尺、広さ二寸半、直径八分少半にして、左に在りて十六道回疊堆積し、二斗四升の食と六升三合の水を容る。【白虎通】大腸・小腸は心・肺の府庫なり。腸は心・肺の主とする所にして、心は皮膚身体の主とする所なれば、故に両府という。【詩・大雅】自ら肺腸有り。【書・盤庚】今われ心を掏り肺を抜き、肝を披き胆を瀝して、我が所思を一一汝ら百姓に告げん。また【釈名】暢なり。胃気を暢ならしむるをいう。また【博雅】詳なり。また羊腸は太行山の坂の名なり。【戦国策】趙之を聞いて兵を発し羊腸に至る。【史記・趙世家】羊腸以西。【注】太行山の坂に通じて此の名を称す。南は懐州に属し、北は沢州に属す。また無腸は国名なり。【山海経】無腸国は深目国の東に在り。其の人身高くして腸無し。また馬腸は獣名なり。【山海経】讙挙山より雒水出ず。水中に馬腸多し。【注】馬腸は人の面・虎の身を持ち、鳴く声嬰児の如し。また魚腸は剣の名なり。【三国蜀志】に見ゆ。また草名なり。【博雅】鹿腸は即ち人参なり。【又】馬腸もまた草名にして、葉桑葉に似たり。【山海経・讙挙之出注】に見ゆ。また黄腸は外棺の名なり。【後漢書・梁商伝】黄腸玉匣を賜う。【注】柏木の黄心をもって外棺を造れるなり。また【礼・儀志】黄腸題凑を修め、便房皆礼に準ず。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序